以前このブログでもご紹介しました、NetApp Cloud Storage Forum開催まで1週間を切りました。セッションも多様性に富んだ内容になりましたし、後述しますが、展示会場での催しも新たに企画しましたので、まだ本イベントへの参加を決めかねていらっしゃる方がおられましたら、ぜひこちらからご登録をお願い致します!
さて、今回のイベントは、ストレージ/データマネジメントに軸足を置いてクラウドコンピューティングを実現するインフラ環境を考えるということをテーマにしたので、正直チャレンジだと思っておりました。
先日、SFDCがCloud Forceを開催してましたね。そのネームバリューに加え、もともとCloudはSaaSをその具体的なサービスの例として語られることが多かったこともあり、Cloud Forceでは登録5000人、来場者数3000人に達したと聞いておりますが、それに比べるとこちらはかなりテーマも絞ってますし、このテーマでクラウドを冠したイベントはいままで見てないので、はたしてどれほど登録があるかかなり不安でした。
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先日の10月6日、「マイクロソフト大手町テクノロジーセンター」が開設されました。
この開設にあたり、当社も検証・デモ機材として、FAS3170をDual Controller構成でディスクシェルフを8本、ディスクフル搭載で設置してきました。
昨日、出先から帰る途中、うちのメンバーと歩いてたときに見つけたお店です。
たまにはイベントとかそんな話題ではないエントリを。
以前、当社も地味に社会貢献活動を始めてみましたということで、「キャップ集め」というエントリを書きましたが、そのキャップ集めを地道にやっていた結果がわかりました。
ecorepo.netというシステムがありまして、ここにアカウント作ってキャップの回収サービスとかを受けてたようなんですが、このシステムを通してキャップの回収をさせると、その効果と貢献履歴を見ることができるというもののようです。詳しくはこのサイトのFAQをどうぞ。
で、当社の貢献度を確認してみたところ、
イベント後記の続きをサボってる間に次のイベントがやってきてしまいそうなので、取り急ぎ「NetApp Innovator Summitイベント後記その2」をアップしようかと。
今回のイベントで特徴的だったのは、「SAN/iSAN(FCoEも入れてましたが)」をイベントのコンテンツの軸に据えていることでした。
それがまたイベントの中身を考える上で悩ましかったわけですが、一方でNetApp Japanとして主催するイベントとしては、結果として初の試みになったために、当社をある程度ご存じのご来場者の方々にとっては興味深い内容となったようで、それは当日回収したアンケートのコメント欄にも表れていました。
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3回にわたってThink ITに寄稿したクラウド関連記事の最終回が掲載されました。
内容としては2回目に書いたクラウドサービスを提供するためのインフラとしてのストレージに要求される機能要件についての続きになります。
今回寄稿した内容の一部については、前回のエントリでご紹介したNetApp Cloud Storage Forumのネットアップブースにお越しいただければもっと詳しく説明することができますので、ご興味のある方、ゼヒご登録の上ご来場いただけると嬉しいです。
最後に、1回目、3回目と締切オーバーとなってしまいましたこと、この場を借りてThink ITの編集の方に深く深くお詫び申し上げます。
えー、ここ1ヶ月ぐらい、エントリのほとんどがイベント絡みのものばかりで恐縮です。。。
しかしそれも致し方ない事情がありまして、なにしろ今年は大して予算がないのであまりイベントには出ないし主催もやらないって方針だったのに、9月10月で今年1年で主催・協賛予定のイベントの半分以上をこなすことになってしまいまして・・・・。
そんなわけで、ブログのコンテンツもイベントネタばっかりになってしまっている次第です。
と、言い訳がましい前振りをしたのは、またしてもイベントの話ですが、10月15日(木)に弊社主催のイベント、NetApp Cloud Storage Forumを開催いたします。
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RBB TODAYに、社長のTyのインタビュー記事が掲載されました。
詳しい内容はぜひご覧頂くとして、要するに
「経済環境が悪かろうが、景気回復の実感がなかろうが、やってやりますわっ!」
とぶちかましてる内容になってます。
このインタビューは7月に小板編集長にインタビューしていただいたものです(記憶にないが同席してたらしい・・・ま、まずい。。)。
2つ3つ、先日のNetApp Innovator Summitのイベント後記を書こうと思いました。今回は1回目です。
9月10日のイベントのサブタイトル、「"逆立ちのSAN"で切り拓く、新次元」には、それなりの意図が込められてます。
「逆立ち」というのは、大きく二つの観点からこの言葉を使うことにしました。
1つはNetAppのストレージをブロックアクセスタイプのストレージとして使う場合、ストレージ側のアーキテクチャがいわゆるSAN専用機とは違うアプローチをとっており、それを「逆立ちのアーキテクチャ」と呼んでいることから。技術的な意味合いを含んでいるわけです。
もう一つは、このような一般的なSANストレージとは違うアプローチで実装しているが故に、他社製品にはない機能や利点があるので、従来のSANストレージを使用する場合に当てはまる「常識」や「定石」でシステム設計や運用を考えるのではなく、そのあたりを理解した上で、従来の考え方、常識をひっくり返して(すなわち「逆立ち」)、固定概念にとらわれない発想で検討してほしいという願いをこめているというのがあります。
逆立ちすると、良いアイデアが浮かぶと言いません?言わないかな・・・。
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えー、仕事に忙殺されてすっかり書くのを忘れてました・・・(プレスリリース出した時はブログ書けと言われているのです。。)
当社のエントリモデルであるFAS2000シリーズに、新たにFAS2040が加わったというアナウンスをさせていただきました。プレスリリースはこちら。
また、同時に既存のFAS2020については、発注可能な構成パターンを減らす代わりにパッケージ化してオーダープロセスをシンプルにし、それに合わせて価格改定も行いました結果、あくまで参考価格ではありますが、500GBのSATAディスク x 6本の最小構成の場合、新しく発表したパッケージ構成だと従来のオーダーパターンで組んだ場合に比べて約50%お安くなりました。
そしてこれがFAS2040の写真です。
先週、9月10日の木曜日、NetApp Innovator Summitを開催しました。
多くの方にご来場いただきまして誠にありがとうございました。また、本イベントの開催に当たりご協力いただきました協賛各社のみなさま、ゲストスピーカーとしてご登壇いただきましたユーザー企業様、パートナー企業様にも厚くお礼申し上げます。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
ワタクシは先週実施したイベントと来月実施予定のイベントの準備などふくめ、午前様を繰り返して少々疲れがたまってたところに不摂生を重ねたせいで、一気に体調不良に陥り今週はテンションが上がらず少々まいっております。
それはさておき、Think ITへのクラウド関連記事の連載2回目がUpされましたのでお知らせになります。今回のタイトルは、
になります。
もう3回目の締切が近づいてるので、早く仕上げなくてはと焦っている今日この頃です。
(そして、その他たくさんの締切も近づいていて、心底焦っている今日この頃・・・)
いよいよ明日(今日ですが・・・)はイベントです。
本日はその会場であるザ・プリンスパークタワー東京に泊まり込みで準備です。といっても、ほとんどイベント企画会社がやってくれるので、私は設営状況の確認と最終的なチェックのために立ち会っているわけです。
2時間くらい前の状況はこんな感じですね。
Last-minutesでのお知らせですが、明後日の9月10日、ユーザー様向けイベントとして、NetApp Innovator Summitを開催します。場所はザ・プリンスパークタワー東京になります。
本日いっぱい登録が可能ですので、当社のストレージをより効果的に、買った以上はとことん使い倒して費用対効果を最大化させられたらと思っていましたら、ぜひご登録いただいてご参加いただけたらと思います。
特に当社製品はNASアプライアンスという認識しかお持ちでないようでしたら、一見の価値ありかと。
そのあたりの思いを凝縮させたのがサブタイトルで掲げた、「"逆立ちのSAN"で切り拓く、新次元」というフレーズなります。ちゃんと意味があります。決して登録サイトのトップページで、スキンヘッドのガイジンが回転して逆立ちするからとかいうことではありません。