わたしの仕事のひとつとして、最近ちょっとずつ増えてきたものにメディアへの寄稿があります。
今回は、「製品で見るストレージ仮想化の実例」というタイトルで、株式会社アスキー・メディアワークス発行のネットワークマガジン12月号の
特集1
ITシステムは仮想化でこう変わる
すっきりわかった!仮想化技術
という特集記事の中で、ストレージ仮想化のパートを担当させていただきました。
内容としては、ネットアップのData ONTAPが提供するストレージ仮想化技術の特徴と利点を紹介しています。その前段として、ITインフラ全体の利用効率を向上させ、運用コストの削減を同時実現しつつ、さらにはITリソースの柔軟なプロビジョニングとリソースの再利用を実現するのにはサーバ仮想化にのみフォーカスしてしまうことによる問題点について簡単に触れています。
特にWindowsベースのサーバの仮想化によるインフラ統合を検討する際には、ストレージも合わせて(実際にやるかどうかはさておいて)インフラ設計を考える必要がありますというお話をさせていただきました。
他にもインフラ仮想化全体の概略やサーバ仮想化、ネットワーク仮想化などについて読みやすくまとめられているので、ご興味のある方はぜひ一冊手にとって(お買い上げ)いただいて、ご覧いただければと思います。
それにしても、記者の方にしろライターの方にしろ、毎回これだけの記事を書いてらっしゃるのには驚きます。これ、本当に大変でした・・・。今回は比較的手が入ってはいない方ですが、それでも編集の飯岡さんに手を入れてもらったら、格段にわかりやすい文章になりました。簡潔にわかりやすく伝えるべきことが伝わるようにするためには、いかに編集が重要なものかとつくづく感じました。
さらに、ワタクシのようなモノ書きとしては素人な人間が、技術的にも知識の深いベテランの著名なライターの一人である塩田さんと並びで特集記事の一部を引き受けてしまったのは、いまから考えると、なんと大胆なという気がしています(引き受けた時には塩田さんも記事を書かれているとは知りませんでした・・・)。
でも、大変勉強にもなり、刺激的なお仕事でありました。

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