弊社講演:
クラウド到来を見据えたデータセンターの将来像
~NetApp Dynamic Data Center
Solution~
講演概要:
たぶんまだ間に合います。セッションもなかなかいっぱいになりませんで、歩留まり次第では当日の出席者数がキャパの40%以下というのもあり得る状況となってまいりました。困りました・・・。
ちなみに、もともとは違うテーマでプレゼンを予定していたのですが、ちょっと別のテーマで同じバリューを話せそうなものを見つけたので、急遽セッション内容を変更させていただきました。
もともとのセッション内容で伝えたいと思っていたところの最低限の内容は網羅する予定ですので、以前の内容を前提にすでにご登録いただいた方には申し訳ございませんが、ご容赦いただきたくお願いいたします。
これ以外に、展示ブースでは以下のようなソリューションの説明をできるような展示コーナーを構えています。
- 異機種混在ストレージ環境における仮想化アプライアンスソリューション
Vシリーズと呼ばれる仮想化アプライアンスがありまして、このコントローラユニットの下に他社製ストレージをぶら下げると、あたかも弊社製品のように運用することが可能というものです。今回の展示では、この製品に以前このブログでもご紹介した超速のSSDストレージ、TMS RamSan-500との組み合わせでの展示を行います。 - データセンターオートーメーション
ヘテロストレージ環境における資産管理や構成・変更管理に必要な情報を、エージェントレスで収集し可視化できるSANscreenという製品を軸にしたソリューションのご紹介になります。本製品は日本未発表ですが、近く日本でもリリースする予定で、今回は参考出展となります。 - VMwareとの連携によるサーバおよびデスクトップ仮想化ソリューション
VMwareによるサーバ仮想化ソリューションとの連携はNetAppの得意とするところですが、さらに今回はVMware Viewとの組み合わせによるデスクトップ仮想化ソリューションをご紹介します。特に、デスクトップ仮想化に有効な仮想クローニングなどの機能を、vCenterのプラグインとして利用可能なRapid Cloning Utility 2.0との組み合わせで説明します。このプラグインソフトウェア、「タダ」なので、弊社ストレージをお使い(または使う予定)のお客様でVMware Viewの導入を考えているのであれば、ぜひ検討してもらいたいソリューションです。
また、ブースでは上記内容をふくむ6種類のミニプレゼンを行います。そのうちのひとつとして、Brocade様にご説明いただくFCoE関連のセッションは必見です。
ということで、どうかひとつ、弊社ブースおよびスポンサーセッションにお立ち寄りいただきたく、よろしくお願いいたします。

なんと、セッション内容を変更してブログでも紹介させていただいたせいか、昨日1日で登録者数が80以上増えました!!
ありがたいことでございます。
当日は精いっぱいつとめさせていただきます。
ちなみに、セッションにご来場いただきましたら、お気軽にお声掛けください。
投稿: あべ | 2009/06/29 16:23