「NetApp、Microsoftの2009年パートナー・オブ・ザ・イヤーのストレージ・ソリューション部門優秀パートナーに」というのが7月最初のプレスリリースになりました。
US NetApp配信の抄訳です(日本発のものではない)し、ベンダーがベンダーを評価するアワードなのでプレスリリースとして配信しても客観性がなく記事にはならないだろうからWebリリースだけでいいんじゃないかという意見ももらいました。
が、ストレージインフラあるいは弊社をカバーしているメディアの方には、NetAppはこういうこともやってるということを知っておいてもらいたいという思いがあって、敢えて参考資料という形で出させてもらいました。
もちろん、アワードを獲れたこと自体、NetAppとしては喜ばしいことなわけです。なにしろ、このパートナー・オブ・ザ・イヤーで受賞したの初めてですからね。
ただ、こういう賞にノミネーションされるようになるまで、けっこう何年も地道にアライアンス活動に取り組んできたんですよね。マイクロソフトの各拠点にあるMicrosoft Technology Centerに機材を配したり、リファラルプログラム組んで、マーケティングだけでなくセールスエンゲージメントを確立しつつSIerとのco-salesに取り組んだり。
先日発表の事業戦略の中では特に触れてはいませんでしたが、重要施策(戦略)の2、3のドライバーとして、マイクロソフト社の製品と絡めたソリューション展開が一つ重要な要素となっています。
てなわけで、グローバルでの良好な関係構築とその成果を有効活用させてもらって、マーケティングとしても、マイクロソフト社の製品と連携させたデータ管理ソリューションを、それを積極的に担ごうという意思のあるパートナー様と一緒に展開していくためのco-marketingをやっていくつもりです。
ところで、この賞には色んなカテゴリがあるんですが、けっこう日本の企業もノミネートされたり受賞したりしてるんですね。分野が違うとまったくワタクシには馴染みのない企業名も多々あるんですが、受賞した企業が何してるところなのかを検索してウェブをのぞいてみると、けっこうおもしろそうなことやってるところだったりもして、新鮮で面白かったです。
アワード概要およびその他カテゴリの受賞者などはこちらで見ることができます。

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